紗倉まな

1: 2018/03/06(火) 08:19:06.083 ID:JlL0Op/u0
AV女優・作家の紗倉まなが「週刊プレイボーイ」(集英社)2018年2月12日号に掲載された落合陽一との対談のなかで、こんな驚きの証言をしたのだ。

「一番イラッとすることは、何を言っても『肉便器』って言われることですね」
「以前言われたのは、『おまえいろいろ物事を多く語って、まるで文化人気取りだな』みたいな。
『肉便器は黙って脱いでろ』って言われたことがあって」

紗倉はこれまでに、AV女優を主人公にした『最低。』(KADOKAWA)、家族関係を題材にした『凹凸』(KADOKAWA)と、2作の小説を出版。
文学関係者からも非常に評価が高く、『最低。』のほうは昨年11月に映画化もされている。
また、エッセイ連載などで、家族問題や社会問題について語ることも少なくない。

先にあげた「肉便器」なる暴言は、彼女のそういった活動を指してのものだと思われるが、
あまりにひどすぎる最低な女性蔑視発言だ。
しかし、紗倉はこんな暴力的な差別にも、屈することなく、毅然と対峙している。

前掲対談のなかで紗倉は「AVをやってる人間が自我を出したりすると、興奮されにくくなるとか、こういう映画が出ると『どんな気持ちでAV見たらいいんだ』っていう声もありまして、確かにその心理もすごくよくわかります」と客観的な状況把握をしつつも、だからといって「肉便器は黙って脱いでろ」などという意見には一切与するつもりはないと語る。

「それでもAVの表現と書き物の表現はやっぱり譲れないところが強い軸として心の中にあって。
編集者の方とも、『ギャルっぽい口調に直すのやめてください』とか、バトルになるくらい話し合っています。
自分が妥協したくないことと、世間が求める商品価値ってものすごく差があるなと感じながら」

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180305/Litera_3842.html 

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2: 2018/02/10(土) 00:03:39.14 ID:7T82nFeG0
紗倉まな @sakuramanaTeee

本日で「えろ屋」7年目になりました。皆様、心からありがてぃー
写真は2012年(18歳)→2018年(24歳)の変化です。これからも良かったらヌイてくれよなっ。

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https://twitter.com/sakuramanaTeee/status/961815803636072448


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【AV女優・紗倉まな、デビュー7年目の記念にエロい画像をアップする】の続きを読む

1: 2017/11/21(火) 17:07:31.64 ID:xH/MnDvY0● 
「AVは演出、勘違いしないで」 紗倉まなさんが語る性

2012年にデビューしたAV女優の紗倉まなさんは、コラムや小説の執筆など幅広く活躍中です。男性の欲望を一身に受け止める立場から、男女の性のギャップについて語ってもらいました。

自分の性欲、スイッチどこに 紗倉まなさんの向き合い方
「サーカスのような気分で…」
 ――AVのプレーを再現しようとする男性に、女性から違和感を訴える声が届いています。

 AVは、セックスの参考にしてはいけないものです。自分が楽しむものと、目の前の相手を喜ばせるものとは違います。

 私は、無理な体位を始めとする演出は、サーカスのような気分で演じています。これをプライベートで挑戦する人、ヤバイですよ。多くの男性は「気持ちいいから潮を吹く」と勘違いしているようですが、潮吹きと気持ちよさは、女性にとってはまったくの別物。そう見えるように演出してきたAVにも責任があると思います。

女性の顔に精液をかける演出も、実は裏では腫れたりかぶれたりしないように、洗い流して抗菌目薬を打つなど入念なケアをします。これを実際にやられたら、「えー!」って驚くし、受け入れがたいです。私のことをどう思っているんだろう、私じゃなくて誰でもいいじゃん、と悲しくて冷めてしまうと思います。

 AVと実際のセックスは、仕事とプライベートのように切り離して考えてほしい。自分が楽しむものと、目の前の相手を喜ばせるものは別だと心得てほしい。

 ――男性は一挙手一投足にAVの影響を受けているように思えます。例えば、男優さんが行為の最中に声をあまり出さないのは、視聴者の邪魔にならないための配慮でしょうが、現実のセックスでも男性たちは言葉少なです。

 女性みたいに声が出ちゃう男性、私はかわいいなと思うんですけど。撮影現場ではよっぽどドMな役柄でもない限り、男性は声を出さない。「これが普通」と、男性を枠に縛りつけているのだとしたら、かわいそうな気もしますね。有名男優さんの動きをコピーする必要はないのに。

 そういえば、女優さんのあえぎ声も甲高いのがスタンダードになっています。私も過去に「トドみたい」と言われて直したことも(笑)。AVを見た女の子に「ああいう声を出さなきゃいけないのかな」と思わせているのだとしたら、あるがままでいいんだよ、と言いたいですね。

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http://www.asahi.com/articles/ASKCJ5GY7KCJPTFC00Q.html

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1: 2017/11/21(火) 17:07:31.64 ID:xH/MnDvY0● BE:264168779-2BP(2000)

「AVは演出、勘違いしないで」 紗倉まなさんが語る性

2012年にデビューしたAV女優の紗倉まなさんは、コラムや小説の執筆など幅広く活躍中です。男性の欲望を一身に受け止める立場から、男女の性のギャップについて語ってもらいました。

自分の性欲、スイッチどこに 紗倉まなさんの向き合い方
「サーカスのような気分で…」
 ――AVのプレーを再現しようとする男性に、女性から違和感を訴える声が届いています。

 AVは、セックスの参考にしてはいけないものです。自分が楽しむものと、目の前の相手を喜ばせるものとは違います。

 私は、無理な体位を始めとする演出は、サーカスのような気分で演じています。これをプライベートで挑戦する人、ヤバイですよ。多くの男性は「気持ちいいから潮を吹く」と勘違いしているようですが、潮吹きと気持ちよさは、女性にとってはまったくの別物。そう見えるように演出してきたAVにも責任があると思います。

女性の顔に精液をかける演出も、実は裏では腫れたりかぶれたりしないように、洗い流して抗菌目薬を打つなど入念なケアをします。これを実際にやられたら、「えー!」って驚くし、受け入れがたいです。私のことをどう思っているんだろう、私じゃなくて誰でもいいじゃん、と悲しくて冷めてしまうと思います。

 AVと実際のセックスは、仕事とプライベートのように切り離して考えてほしい。自分が楽しむものと、目の前の相手を喜ばせるものは別だと心得てほしい。

 ――男性は一挙手一投足にAVの影響を受けているように思えます。例えば、男優さんが行為の最中に声をあまり出さないのは、視聴者の邪魔にならないための配慮でしょうが、現実のセックスでも男性たちは言葉少なです。

 女性みたいに声が出ちゃう男性、私はかわいいなと思うんですけど。撮影現場ではよっぽどドMな役柄でもない限り、男性は声を出さない。「これが普通」と、男性を枠に縛りつけているのだとしたら、かわいそうな気もしますね。有名男優さんの動きをコピーする必要はないのに。

 そういえば、女優さんのあえぎ声も甲高いのがスタンダードになっています。私も過去に「トドみたい」と言われて直したことも(笑)。AVを見た女の子に「ああいう声を出さなきゃいけないのかな」と思わせているのだとしたら、あるがままでいいんだよ、と言いたいですね。

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http://www.asahi.com/articles/ASKCJ5GY7KCJPTFC00Q.html

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1: 2017/11/20(月) 16:07:39.80 ID:0z9TgPZT0HAPPY BE:525525284-2BP(1000)

「AV女優も普通の女の子。その日常を描けたら」東京国際映画祭にもノミネートされた紗倉まな原作の映画『最低。』

本業のAVだけでなく、テレビやラジオにも多数出演、小説まで手がけ多彩な才能を発揮している紗倉まな。
この程、小説『最低。』が映画化され、日本最大級の映画の祭典・東京国際映画祭のコンペティション部門で1500作以上の応募の中から選ばれた15作品にノミネートされた。

同作はAV女優とその家族の日常をリアルに描いた作品で、自らAVの世界に進んだ主婦の美穂(34歳)、親に反対されながらAV女優として生きる彩乃(25歳)、元AV女優の母親を持つあやこ(17歳)という3人の女性がAVに関わることで生まれる葛藤や苦悩、家族の絆を描いている。

「この作品の一つの意図としてこういうAV業界あるいはAVで働く人々への偏見をなくしたいという意図はあったか」という問いに、紗倉は「ずっと偏見は無くなればいいなと思っていた。AV女優も普通の女の子。年間1000人以上がAVデビューしていると言われているが、それだけいるということは、それだけの女の子の普通の日常もあるということで、そこを描けたらいいなという想いで書かせていただいた」と答えていた。

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ttps://abematimes.com/posts/3262145?categoryIds=70275

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