Twitter

1: 2019/07/03(水) 15:38:12.98 ID:uPm/U7pk0 BE:284894144-2BP(1000)
 突然ですが、タイトルのとおり、Twitterをやめようと思います。 

 本日急に思い立ったかのように見えるかと思いますが、実のところここ一ヶ月くらいずっとそのことを考えていました。もちろん、ファンの皆さんと気軽に交流できる場であるSNSのことは大事にしていましたし、AV女優としてデビューする際には自分に与えられた武器だと思って一生懸命に取り組んでいました。私が3周年を迎えた今こうしてメーカーや事務所に価値を認めてもらい居場所をいただけているのも、初めのころの頑張りが繋いでくれた結果だとも思っています。

 しかし、ここ最近のSNS、特にTwitterに蔓延する空気には違和感を抱いてしまうようになりました。

 毎日のように話題がすり替わっては交わされる議論という名のネットリンチ、(そもそも140文字という制限があるツイッターでは議論をすることは不可能だというのに、それでも言葉を削って過激化した議論が交わされ続けている)電車内や街中にいる人を撮影したものを平気でネット上に掲載する行為(撮影対象が注意されるべき行動をしているとしても、ネットにUPするのではなく通報など然るべき対処だけをするべきだと思う)、そういった世間のSNSリテラシーの崩壊に日々疑問を感じつつも、自分自身TwitterというSNSにハマってしまっているところもあり、毎日何時間もタイムラインを眺めたり、自分がUPした画像のいいね数を気にしたり、フォロワー数を人と比べて一喜一憂したりしていました。

 私はプライベートの友人との交流用に昔持っていたアカウントを含めるとかれこれ7〜8年はTwitterを利用していたことになりますが、その間にどんどんこのSNSを取り巻く空気感は変化していったように感じます。それも、悪い方に。

 私はこのSNSを今後も続けていくのはちょっと無理かもしれない、と意識し始めたのは、あるツイートが拡散されているのを見てからでした。

 それは、日本人がアフリカで象牙の密漁のためにゾウを殺し頭ごと切り取って持ち去っているという告発・問題提起を目的としたツイートで、その文言のとおりに頭を切り取られ血を流しているゾウの身体がカラーの鮮明な写真で添付されていました。その画像は動物、特にゾウが大好きな私にとって言葉を失うほどショッキングで、その時にこのSNSの持つ画像フィルタリング(不適切な画像を判断し視認させる前に警告を表示する機能)が事実上意味を成していないということに気がつきました。このツイートの持つ意図が、見た人にショックを与えることによってよりインスタントに内容を拡散したい、というものであったとして、そういった広告の仕方は手法としても便利だということもわかりますが、なんの警告もなしに何気なくタイムラインに流れて来るにはその画像はあまりにグロテスクでした。(その後その事実はでっちあげだと主張するツイートも見かけましたが、どちらもネット上でしか見かけていない情報なので真意は確かめていません。また、ここでは真意に関わらないところでこのツイート自体に問題があるという主張をしています。)


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